ユヌス&ユース ソーシャルビジネス デザインコンテスト


YY SOCIAL BUSINESS DESIGN CONTEST について

グラミン銀行創設者であり、ノーベル平和賞受賞者であるバングラデシュのムハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャル・ビジネスを具現化するために、日本で唯一のユヌスセンター である九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC)が開催するコンテストです。 若者による革新的なソーシャル・ビジネスの創出を目的とし、過去6回の開催でも、自立的・持続的に社会的課題を解決するビジネスを創出してきました。 メンター伴走型の丁寧な取り組みと、豪華ゲストによる充実したワークショップが特徴です。

YY CONTEST の流れ

本コンテストの選考の流れは下記のようになります。

YYコンテストの流れ

書類手続き&選考

ワークショップ

コンテスト

優勝チーム特典

歴代の優勝チーム

YY CONTESTワークショップ講師・講義テーマ

ユヌス・ソーシャル・ビジネスの起業に必要なノウハウを、スペシャリストから学びます。

◆田口一成(福岡)
株式会社ボーダレス・ジャパン
創業社長

『起業の成否を決めるソーシャルコンセプトの重要性』

◆鈴木雅剛(東京)
株式会社ボーダレス・ジャパン
副社長

『起業の成否を決めるソーシャルコンセプトの重要性』

◆津嶋辰郎
株式会社INDEE Japan
代表取締役

『リーンスタートアップ』

◆松尾泰洋
アスカレッジ株式会社
代表取締役

『人脈の広げ方、作り方』

◆秋本可愛
株式会社Join for Kaigo
代表

『チームビルディング』

◆宮村和谷
株式会社PwC あらた
有限責任監査法人
パートナー

『収支計画の立て方』

◆三倉信人
ソフトバンクヒューマンキャピタル
株式会社

『プレゼンテーション』

◆小林美穂
株式会社アバージェンス
ディレクター

『ビジネスモデルを創る』

◆大杉健一
Georgia-Japan PeerInvest,
LLC Founder and CEO

『資金調達の方法とその交渉術』

YY CONTEST 2017 メンター代表

本年度のメンターは決定次第掲載して参ります。

◆大橋裕子
大橋裕子公認会計士事務所

◆松尾泰洋
アスカレッジ株式会社

YY CONTEST 2017 審査員

ユヌス博士の提唱する「7原則」にもとづき、持続可能なビジネスを選考します。本年度の審査員は決定次第掲載して参ります。

審査員の名前

佐竹右行
株式会社グラミン・ユーグレナ
Co-CEO

審査員の名前

岡田昌治
九州大学ユヌス&椎木ソーシャル
ビジネス研究センター
エグゼクティブ・ディレクター

審査員の名前

藤沢久美
シンクタンク・ソフィアバンク
代表

審査員の名前

菅 正広
明治学院大学大学院教授
グラミン日本準備機構理事長

審査員の名前

佐分利応貴
公益財団法人笹川平和財団
安全保障事業グループ・グループ長

審査員の名前

中川恭志
Touch Asia Group Founder

YY CONTESTから生まれたYSBカンパニー

ユヌス博士の提唱する「7原則」にもとづき起業したケースと、既存の会社がYSBカンパニーに変更されたケースがあります。

Tabimart

Tabimart
人口が減少している地方へのカスタマイズツアーを提供するインバウンド。

ソンリッサ

ソンリッサ
ICTを活用し「シニアが支え合い笑顔が溢れる社会へ」。

株式会社ヒューマンアルバ

株式会社ヒューマンアルバ
依存症のない社会を目指し、本人の回復と家族を支援する。

サンキュウ株式会社

サンキュウ株式会社
自然との共生。環境に負荷の少ない多目的洗剤。

プラスコスメ

プラスコスメ
廃棄されている化粧品を画材として再利用、化粧品の環境意識を変えていく。

株式会社croppre

株式会社croppre
大学卒業者の失業率が60%を超えるアフリカのウガンダで、テクノロジーで若者の起業を促進する。

後援

九州大学のある福岡市はアジア初のソーシャル・ビジネス・シティで、多くの起業を生み出しています。

実行委員会

YY CONTESTはユヌス・ソーシャル・ビジネスを応援する企業・個人による実行委員会方式でなりたっています。

協力

世界につながるユヌス・ソーシャル・ビジネス・ネットワーク。YY CONTESTはアジア太平洋規模で実施しています。