ユヌス&ユース ソーシャルビジネス デザインコンテスト

YY SOCIAL BUSINESS DESIGN CONTEST について

若者による革新的なソーシャル・ビジネスの創出

YY SOCIAL BUSINESS DESIGN CONTEST(YY CONTEST)は、若者がもつ“Passion”“Creativity”“Technology”を最大限に活かし、自立的・持続的に社会的課題を解決するソーシャル・ビジネスのビジネスプランの立案を通して、アントレプレナーシップを持った若者を増やすことを目的としています。そして、社会のニーズに応える革新的なソーシャル・ビジネスの創出を目指します。

グラミン銀行創設者であり2006年ノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャル・ビジネスを具現化するため、2012年から九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センターが主催をして開催しています。

ムハマド・ユヌス博士について

1940年、バングラデシュ生まれ。1983年に無担保小口融資(マイクロクレジット)を行うグラミン銀行を創設。同国の貧困軽減に大きく貢献し、2006年ノーベル平和賞を受賞。50社以上のグラミン関連企業を経営するとともに、国連等とパートナーシップを組み、日々世界中で社会問題の解決に向けたソーシャル・ビジネスを実践し続けている。

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ユヌス博士が提唱するソーシャル・ビジネスの定義

利益の最大化という個人的利益を追求する従来のビジネスと異なり、社会的課題の解決を目的とした持続可能なビジネス。
目的: なんらかの社会的課題の解決
手段: ビジネスの手法を用い、自立・持続的であること

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YY CONTEST は学びの場、そして起業への近道

本コンテストでは、若者の起業への意欲を後押しするため、次の4つの機会を提供します。社会的課題を解決するビジネスモデルの実現に向け、具現化のための専門的な支援を受けることができます。

※メンターとは、仕事上(または人生)の指導者、助言者のこと

YY Contestを支えるビジネス経験豊富なメンターの存在

YY Contestでは「参加チームのビジネスプランをより実現性が高いものに仕上げたい」「ビジネスのプロや経験豊富な社会人と関わることで、コンテスト参加者にとって学び多き機会を提供したい」との思いから、メンター制度を導入しています。

メンターの役割
①コンテスト予選会までのビジネスプランのブラッシュアップ

参加者のビジネスプランを「社会問題解決策としての有用性」「原体験が 反映された独自性」「事業継続のための収益性」等の視点で見直し、担当チームへのフィードバ ックを繰り返すことで、より実現可能性の高いビジネスプランへと進化させていきます。実現可能性の高いビジネスプランを作ることにゴールを置きながらも、担当チームの意向を尊重してプランに反映させていくなど、「教えること(Teaching)」と「自ら考えさせること(Coaching)」を使い分けながら、担当チームをゴールに導いていきます。

②コンテスト終了後のフォローアップ

参加チームがコンテストでビジネスプランの発表をすることをゴールとするのではなく、立案したビジネスプランの事業化を本気で目指していただくために、メンターの方々にコンテスト終了後も、継続的にフォローアップしていただきます。

※メンターの皆様には、コンテスト終了後、引き続きフォローアップにご協力頂けるか否かについて、ご相談させて頂きます。

YY CONTEST 2016 について

「関西会場」開催概要&スケジュール

優勝チーム特典

審査員の紹介

8/15(月) 関西会場のエントリーが開始しました!

歴代の優勝チーム

GROBAL SOCIAL BUSINESS SUMMIT について

『グローバル・ソーシャル・ビジネス・サミット』とは、ユヌス博士が共同設立者のGrameen Creative Lab主催による国際的ソーシャルビジネス会議。

毎年、世界50カ国以上から1,000名を超える参加者(開催国首脳、政治家、経済界、著名人、国際機関、皇室関係者など)が集い、各国で実施されているソーシャルビジネスの報告、最先端の議論や意見交換などを実施。

ポートフォリオ

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